オペラの「サロメ」観てきまんた(・∀・)


拙宅の鬼神はヨハナーンを演ったことがある、という
勝手な妄想をさらに膨らませてみようと
なんとも不純な動機のもと行ってまいりました
しかしこれ学生がやる演目じゃないね…
えろいしぐろいよ っつーかソプラノさんが大変すぎる


実際にはこんな振り付けないっす
(この場面、ヨハナーンは地下牢に居て
声だけが聞こえてくるっていう)
まぁ観客には見えないので
踊ってようが何してようが構わないと思いますけども
たとえコマネチしてたってバレないしね!(笑)


***ここでちょっと妄想***
ZERO的に、←の歌詞で歌われてる「男」を誰と解釈するかで
萌えポイントが変わってくるような
妖精はもとより、魔法使いでもいいしドクターでもいいし
視点を変えて鬼神自身でもいいと思う
あっ、ドクターと見るならそのはるか先の
オーシア等々諸国(or権力者?)と見てもおもしろいかも
※クーデターの原因・背景的な意味で


でも、そもそも「男」が鬼神以外の誰かだとすると
鬼神は正義の立場にある、となるわけで
(ヨハナーンは“預”言者 つまり神の言葉を預かる人)
そんな、戦争って勧善懲悪的なもんじゃないよなあ、なんて
思ってしまうのです
…まあいいやs(ry


★歌詞と訳文はこちらからお借りしました★
【オペラ対訳プロジェクト -サロメ】
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/298.html